IP Video System Design Tool
プロの設計が、ここまでシンプルに。
JVSG設計ツールは、複雑だった監視システム設計を自動化。
カメラの最適設定からデッドゾーン検出、ネットワーク見積もりまでを一括処理。視覚的な3Dシミュレーションでお客様の信頼を獲得し、競合との差別化を実現します。
主な機能
- 監視システムの効率を最適化し、コストを削減
- カメラの焦点距離と画角を数秒で計算
- 敷地図/間取り図をJPEG、PNG、PDF、DWG形式でインポート(Pro/Expert版)
- ケーブル経路の作図とケーブル長の自動算出
- 3Dモデリングとシミュレーション機能で死角(デッドゾーン)を可視化
- 帯域幅とHDDストレージ容量を算出
- 見積書や設計書をPDF/DOC/XLS/DWG形式で出力可能
- DORI (IEC/EN 62676-4:2015)とOODPCVS (IEC/EN 62676-4:2025)規格に準拠したゾーン可視化機能
- 19,000種類のカメラデータベースを搭載
スクリーンショットの参照:
「IP ビデオシステムデザインツール」を使用することで、ビデオ監視 CCTV プロジェクトの準備をする必要のある技術者は、必要なビデオカメラの数を見積もったり、地図または建物のフロア計画上に最適なカメラの位置を探したり、「視野」および「レンズの焦点距離」などのビデオカメラのパラメータを計算したりすることができます。
ソフトウェアには、グラフィカルなカメラレンズの計算機が含まれます。 CCTV 設計者は、サイト計画またはフロア計画のインポート、障害物およびテスト物体の追加を行い、その後、監視カメラを追加することができます。
この方法で CCTV 設計者は、ビデオ監視システムの 3D モデルを取得することができます。
各カメラについて、ソフトウェアは認識ゾーンを表示します。
ソフトウェアは、人物の存在を検出可能なエリアを地図上に緑色で表示します。
既知の人物を認識可能なエリアを黄色で示します。 赤色のエリアは、CCTV 画像で人物の認識が十分行える領域です。
更に、ソフトウェアは、必要な帯域幅およびビデオアーカイブ用のストレージを計算することができます。
現在、弊社は日本市場で積極的に拡大しており、翻訳とローカリゼーションに関する支援と引き換えに、無料のソフトウェアライセンスを提供しています。
弊社は、ソフトウェアツールを宣伝するために日本でパートナーを探しています。
セキュリティシステムのインストーラーを養成するトレーニングセンター、学校、大学、ブロガーには特別オファーがあります(また、無料の学校用ソフトウェアライセンスを提供します) Eメール: support@jvsg.com
ソフトウェアは認識ゾーンを表示します (DORI, EN 62676-4: 2015)
敷地計画/間取り図をJPEG、PNG、BMP、DWG、またはPDFの背景画像で読み込みます
更に、ソフトウェアは、必要な帯域幅およびビデオアーカイブ用のストレージを計算することができます。
レビュー
”東電設計の菊地と申します。監視カメラの配置計画のツールを探している時に、貴社の「IP Video System Design Tool」を発見しました。IP Video System Design Toolを触った結果、ソフトウェアの使用感やチュートリアルの情報の豊富さが非常に好印象でした。
気に入った点
1. 様々なデータ形式の読み込みに対応している。特に「レーザー計測したデータから作成したOBJデータの読み込みに対応している点」が気に入りました。
2. カメラの性能と設置位置から予想される撮影結果のシミュレーションの実行、評価が簡単である。
3. ソフトウェアの操作がシンプル。
4. ソフトウェアの操作方法をYouTubeで公開している。
以上が特に優れていると感じた点です。”
菊地健心, www.tepsco.co.jp
”駐車場に設置する監視カメラの死角をなくすために利用させてもらう形で購入しました。
良かった点:
- カメラ毎にシミュレーションできるので良い。
- 設置要件での角度が見えるのが良い。
- 目標物のpx/mがわかるのが良い”
アイテック阿部, www.i-tech-corp.co.jp
誰が私たちのソフトウェアを使用していますか?
10 000以上の企業が、IPVideoSystemDesignToolを使用してビデオ監視システムを設計しています。

レンズカリキュレーター
無料の防犯カメラレンズ計算機 。
レンズの焦点距離、視野、ピクセル密度を計算します。
レンズカリキュレーター






